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こちらではよくある質問に一問一答方式でお答えしていきます。
徐々に増やしていきたいと思います。

Q1、「鍼は痛く無いですか?」

A1、鍼と聞いて注射のイメージがあり、怖がられる方もいますが、実際に使う鍼は髪の毛ぐらいの太さの鍼です。
その鍼で刺入するので、痛みもほとんど無く「想像していたより痛くなかった。」という感想を患者さんからよく頂きます。
鍼には当然太さ・長さの規定があります。
太さには2種類の表示があり、0.20mmを  3番鍼  20号鍼の二つで呼びます。
3番を基準に太さが0.02mmずつ変わってきます。
0.18mm → 2番鍼・18号鍼   0.22mm → 4番鍼・22号鍼
0.16mm → 1番鍼・16号鍼   0.24mm → 5番鍼・24号鍼
一般に使われているのが、2番鍼だと思います。
長さにも尺貫法とメートル法の2種つが使われており 
30mm   1寸 
40mm   1寸3分(寸3・・・すんさんと呼ぶ)
50mm   1寸6分(寸6・・・すんろくと呼ぶ)
60mm   2寸
一般に使われているのが、寸3だと思います。



Q2、「治療を受ける際の服装は?」

A2、全身治療は「上着はタンクトップのような肩、腕が治療しやすいもの、
下は膝のあたりがでるものであれば、どんな服装でもかまいません。
当院では簡単な着替えもご用意しております。
(←服がシワになる、お灸の臭いが服につくと困る、仕事帰りでスカートなどをはいている方がよくご利用されます。)



Q3、「鍼と聞いて衛生面が心配ですが」

A3、当院では「使い捨ての鍼」と「個人専用の鍼」の二種類をご用意しております。
また、使用器具はすべて高圧蒸気滅菌器で滅菌処理をしております
この消毒法は厚生労働省およびWHOがエイズや肝炎の消毒法として指示している方法です。ご安心下さい。

Q4、「保険は効きますか?」

A4、保険治療では「特定の疾患だけしか保険が効かない。」、また「治療部位に制限がかかる。」など各種制約が多くなります。
そのため「辛い場所のみを診る治療」ではなく、
東洋医学本来の姿である「患者様の心と身体を含めた全体を診る治療」を基本に施術している当院では、
実費治療を原則とさせて頂いております。

Q5、「全身治療とは何ですか?」

A5、本来の東洋医学とは全身(心と身体)全てを診て何故その症状が発生するのか
患者様自身の体質にアプローチし、「肩コリ、腰痛、冷え性、生理痛」などの
全ての症状に対して首、肩、腕、脚、お腹、背中など全身に鍼灸治療を施術することです。
(一方、身体の一部分のみを診て肩コリで肩だけ治療する方法を局所(ポイント)治療といます。)

Q6、「美顔鍼は顔のどこに鍼を打つのですか?」

「目の小じわ、眉間のしわ、鼻筋、ほうれい線等 気になる部分に効果のある顔のツボに鍼をします。